社会福祉法人 橋本市 社会福祉協議会

事業

 

平成25年度橋本市社会福祉協議会事業計画

 社会福祉協議会の平成25年度事業計画および予算について、3月に開催された理事会・評議員会で審議のうえ決定されました。その概要をお知らせします。
特に、今年度においては新規事業として「善意銀行払出し事業」、「橋本市市民活動サポートセンター事業」(橋本市運営委託事業)を行い、地域でのボランティア活動や支え合い活動、交流活動を支援していきます。
社会福祉協議会は、市内における地域福祉の推進を使命とした「民間の福祉団体」です。市民のみなさまをはじめ、社会福祉関係者、保健・医療・教育関係者、行政機関など、様々な個人・団体の参画と協働によって、地域福祉の課題解決に取り組み、誰もが安心して暮らせることができる福祉のまちづくりに取り組みます。ご支援ご協力よろしくお願いします。

善意銀行払出し事業

みなさまからお寄せいただいた寄付金や遺志金には寄付をいただいた方の感謝や助け合いの思いが込められています。その思いを届けるため寄付金の一部を払出し、地域において自主的に活動している福祉活動を支援します。詳しいことは、今後の社協だよりにおいてお知らせいたします。

福祉なんでも相談

福祉、介護、生活課題などの悩みがある方や、その家族のさまざまな相談に応じます。悩み事を抱えたご本人またはその家族と各種専門機関との間で、コーディネートを行います。
●相談日時:毎週水曜日13:00〜16:00
●問い合せ:橋本市社会福祉協議会(電話33-0294)

橋本市市民活動サポートセンター事業
(橋本市運営受託事業)

橋本市保健福祉センター2階にある橋本市市民活動サポートセンター事業を受託します。橋本市におけるNPOやボランティア活動等、公益的な市民活動の活性化を図り、協働によるまちづくりを推進するための活動拠点となるようにさまざまな市民活動を支援します。センターでは、交流スペース(少人数の打ち合わせ場所等)、フリースペース(会議やセミナーに利用できます)、ワークスペース(印刷等)等をご利用いただけます。利用には登録が必要です。
●問い合せ:橋本市市民活動サポートセンター(電話33-0088)

 

ふくしのまちづくりの推進

社協講座事業

市内在住の60歳以上の方を対象に毎月1回の講座および7つのクラブ活動を開催。生涯学習・仲間づくりの場として活用していただきます。
●講座…毎月第2水曜日(全12回)。
●クラブ活動…書道クラブ、園芸クラブ カラオケクラブ、絵手紙クラブ、アレンジメントクラブ、リズム体操クラブ、健康体操クラブ(開催日時は、クラブによって異なります。)


子育て支援事業(リフレッシュ教室)

未就学児をもつ親を対象に、日頃の子育てのリフレッシュや仲間作りの場として開催します。
●開催日時…毎月1回 午前10時〜正午(全12回)
●開催場所…市内各地区公民館、教育文化会館他

 

救急医療情報キット事業(あんしんカプセル)

「災害時要援護者登録制度」に登録し、関係機関への情報提供の同意をされた方を対象に、救急時や災害時の備えとして「救急医療情報キットあんしんカプセル」を昨年度に続き配布します。民生委員児童委員のみなさまにご協力いただき、既に約2,600人の方に配布しています。
「あんしんカプセル」は、緊急時の安心安全を確保するために、かかりつけ医、持病、服薬等の医療情報、緊急連絡先などを記入した用紙を専用の容器に入れ、冷蔵庫に保管していただくものです。緊急の事態が起きた場合、救急隊員などが当事者にかわり大切な「命の情報」を医療従事者にお伝えします。

 

見守りネットワーク体制づくりモデル事業(つながリング)

地域のみなさまに協力をいただき「見守り協力員(ボランティア)」として、要援護者の方を日頃から地域で見守る体制づくり、顔の見える地域づくりを隣近所で行います。平成25年度においては、モデル地区(1・2カ所程度)を指定し、地区内の要援護者を見守る協力員(親族の方々は勿論、ご近所の方々、民生委員等を想定)の選定を行います。また、支援頂く方にはその目印として「リストバンド」をお渡しし、その輪、繋がりを広めて行きます。

 

福祉団体支援事業

各団体の意見を尊重し、任意団体としての自主性と主体的活動を基本にしながら事務局業務を支援します。
(事務局支援団体名)
橋本市老人クラブ連合会、橋本市身体障害者連盟、橋本市障害児者父母の会、
橋本市母子寡婦福祉連合会、橋本市ボランティアサークル連絡協議会、 橋本市赤十字奉仕団

 

社会福祉協議会会長表彰

社会福祉の推進に永年にわたり功労のあった方々を表彰し、その功績と労苦にむくいるとともに社会福祉の増進を進めます。●橋本市長表彰●橋本市社会福祉協議会会長表彰

 

善意銀行払出し事業

善意銀行の預託金を効果的に活用するため、福祉向上を目的に行う活動に対して払出し、市民福祉の増進に寄与します。

 

広報・啓発活動

広報紙の発行

広報活動の充実のため、毎月1回広報紙「社協だより−なごみ−」を発行し社協活動・ボランティア情報等を掲載。また、ホームページの充実に努めます。
●「社協だより−なごみ−」の発行(全12回)●社協ホームページ(随時)

社協まつり「社協映画祭」

社協活動理解と啓発・PRのため、日本赤十字社と共催して映画祭を開催します。本年は6月に橋本市民会館において上映を予定しています。

 

福祉教育の推進

小、中学校の児童・生徒を対象に、社会福祉への理解と関心を深めてもらうために福祉教育・学習の機会を提供し、体験や交流活動を通して福祉の心を育てるための事業を行います。
●福祉協力校モデル指定校事業(指定校2校)
●キャップハンディ体験事業 
●点字教室
●視覚や聴覚障がい者理解のための学習・講話(手話教室の開催や当事者の方から普段の生活の様子などをお話いただきます)

 

ボランティア活動の推進

橋本市市民活動サポートセンター事業
(橋本市受託事業)

●相談窓口…NPOやボランティア活動、その他公益的な活動をしている、したいと思っている個人や団体の相談支援を行います。グループや団体の立ち上げ、既存活動の充実など、お気軽に相談していただきます。 《NPO相談会》第2・4水曜日 午前10時〜午後4時(要予約)
●情報収集・発信…ボランティアやNPOなど、さまざまな市民活動に関するイベントや助成金の情報を収集し、センター内において活動のパンフレットやチラシを掲示します。
●活動拠点・私書箱…ボランティアやNPOなど、さまざまな市民活動を行うために必要な作業スペース・機材等を用意しています。また、事務所のなかったグループ・団体等は郵便物等の私書箱として利用できます。
*掲示板・リーフレットスペース*パソコンスペース*ワークスペース(印刷室)
*フリースペース*交流スペース*ロッカースペース*事務所スペース
●学習・人材育成…ボランティアやNPO等のさまざまな市民活動がさらに活発に行えるような取り組みや、公益活動の活性化、協働推進につながる人材育成など学習の場を提供します。また、活動に参加・関心をもってもらうためのきっかけづくりの場として利用いただけます。*育成講座(年2回)*啓発講座(年1回)

 

ボランティアセンター事業

●育成、体験講座…ボランティア活動に参加、関心をもってもらうためのキッカケづくりとして体験講座や育成講座を開催します。
*夏のボランティア体験事業*ボランティア体験フェア*ボランティア育成講座
●災害時対応の整備…地域福祉の視点から災害時を想定した福祉救援活動体制づくりに取り組みます。*災害ボランティア養成講座など
●交流事業…一人暮らし高齢者と児童・生徒の交流のため暑中見舞い・年賀状作成
●ボランティア活動保険…ボランティア活動を安心して行うため、保険加入を促進。

 

福祉サービス事業

福祉サービス利用援助事業

判断能力が不十分な方へ、福祉サービスの利用や日常的な金銭管理等を援助します。成年後見法人後見事業…福祉サービス利用援助事業を利用している方で、判断能力を欠く状態になり「市長により成年後見の申し立てを行う場合」に、家庭裁判所の審判を経て橋本市社会福祉協議会が法人として後見人となり、身上監護や財産管理を行います。

生活福祉資金貸付事業
(和歌山県社会福祉協議会受託事業)

本制度は、収入が少なく必要な資金の融資が他から受けることが困難な世帯に必要最小限の資金を貸付し、また、生活問題解決の視点での相談支援を行い、世帯の自立支援を図ります。(資金種類)総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金

総合相談事業

●福祉なんでも相談…《相談日時》毎週水曜日(祝日・年始年末は休み)午後1時〜午
●心配ごと相談所…福祉に関すること、市民の身近な生活問題の解決に向けて、助言を行い専門的な問題については行政や専門機関への橋渡しを行います。

福祉器具等貸出事業

●車椅子送迎車貸出事業(リフトくん)●車椅子貸出事業(6ページに記載しています)

在宅福祉サービス事業

訪問介護事業(ホームヘルプサービス)

介護保険の認定を受けた利用者に対して、在宅での生活を支援するためホームヘルパーによる食事、入浴、排泄等の身体介護と生活援助のサービス提供を行います。

居宅介護支援事業(ケアプラン)

要介護認定の受けた高齢者に、適切なケアプランを立て自立した生活を支援します。

障害福祉サービス事業

障害者総合支援法に基づき、居宅において自立した生活を営むことができるよう、身体介護、家事援助サービスを提供します。

財政基盤

会費(社協協力金・賛助会員)

地域福祉活動のより一層の充実を図るため、市民のみなさまに社協会員になっていただけるよう区長さんや自治会長さんを通じ、また企業や団体にも加入のお願いを行い拡大に努めます。

善意銀行

善意銀行は、広く人々から善意の金品等を預託します。

共同募金

区、自治会、市内小中学校、市内企業等へ募集を行い、協力が得られるよう努めるとともに、理事、監事、評議員、民生委員児童委員のみなさんの協力を得て街頭募金に取り組み、目標額への達成を目指します。

 

 

 

 

ひとつ前のページへこのページの最初へ

社会福祉協議会とは