社会福祉法人 橋本市 社会福祉協議会

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生活支援体制整備事業
橋本地区第2層協議体が発足しました

 高齢者が人生経験を活かしながら、人とのつながりの中で、自身の役割を感じ、自分らしい生活を続けられるよう健康づくりに励んだり、様々な地域・社会活動に参加したり、生活に役立つモノ・サービスを活用しながら助け合って暮らせる地域づくりた大切です。市では、現在、市内9地区において、地域づくりの基盤となる「協議体」を設置するための準備会を開催しています。

 

橋本地区第2層協議体

 橋本市で4番目となる第2層協議体が、3月8日(木)、橋本地区で発足しました。メンバーは区長さんを中心に老人クラブ、サロン、住民の方々です。橋本地区は、市の中央部に位置し、南海高野線・JR和歌山線、国道371号線・国道24号線がそれぞれ交差する市の玄関口となる地域です。

 1回目の準備会から、まさに協議体で話し合っているような雰囲気で、今日も2層協議体の役割についての確認やより身近な3層を活性化、民生委員活動の状況、サロンの現状や課題など、熱心に話し合いが行われていました。 メンバーからは「橋本地区は10地区あって、それぞれ状況が違う。それは当たり前のこと。その違いが交わって色んなことを生み出したり、時には助け合ったりするところが協議体と思っている。そのために、みんなで話し合って色んな情報を積み重ねていきましょう!」と語られていました。
会議は、2か月に1度開催することにして本日は終了しました。

 お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。

 

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